全体構想協議版案を承認 立入制限や引率者制度 最短で22年度に運用 西表エコツー推進協議会

特定自然観光資源に指定される4区域の立入制限

 竹富町西表島エコツーリズム推進協議会がこのほど、町離島振興総合センターで開かれ、自然観光資源の選定や特定自然観光資源への立入制限等を定める「西表島エコツーリズム推進全体構想地方局協議版(案)」が承認された。同案では立入制限を設ける「特定自然観光資源」に古見岳などの島内4区域を指定し、同区域へは新たな観光ガイド制度による「登録引率者」の同行を条件付ける。今後、関係省への本申請を経て、最短で2022年度での運用となる。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域では21日、…
  2. 沖縄ツーリズム産業団体協議会の下地芳郎会長らは21日、県庁を訪れ、新型コロナウイルスの感染拡大で落ち…
  3.  石垣市の陸上自衛隊配備を巡る住民投票訴訟控訴審で、福岡高裁那覇支部は20日、判決を3月23日に言い…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2021年1月« 12月
« 12月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  中国国営テレビが、来年の台湾総統選で中国寄りの最大野党・国民党の有力候補の一人とされる高雄市長、韓…
ページ上部へ戻る