「くばはとぅ」電線で巣作り 与那国のリュウキュウキジバト

 【与那国】島で「くばはとぅ」と呼ばれるリュウキュウキジバト(ハト科キジバト属)がこのほど、久部良集落にある電話線上で、巣作りをし抱卵する様子がみられた=写真。

 偶然目にした工事関係者は「電話線のカバーの中に鳥が卵を産むことはよくあるが、これは稀なケース」と話す。

 くばはとぅを発見したのは、巣の近くのガソリンスタンドに勤務する仲嶺成八さん。仲嶺さんは毎日現れる2匹のくばはとぅを不思議に思い「まさか、あの場所に巣をつくるとは」とハトの巣作りに驚きを隠せない。

▼過去記事の 全文は「新聞オンライン.com」で
沖縄本島版 http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamahontoban.html

関連記事

ピックアップ記事

  1.  約3万年前、ユーラシア大陸から台湾を経由し南西諸島に進出した人々は、どうやって海を渡り、遠い島々に…
  2.  沖縄振興開発金融公庫八重山支店(比嘉努支店長)の融資を受けたみやぎ米屋㈱(宮城隆代表取締役社長)が…
  3.  7月に投開票される参院選沖縄選挙区に向け、琉大法科大学院の高良鉄美名誉教授(65)=無所属=と自民…

日付から記事を検索

2019年6月« 5月
« 5月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  防衛省は23日、領空侵犯の恐れがある外国機に対し、航空自衛隊の戦闘機が昨年4~12月に緊急発進(ス…
ページ上部へ戻る