コロナとインフル同時検査 市が費用助成、流行に備え 石垣市議会一般質問

 石垣市議会(平良秀之議長)12月定例会の一般質問が7日から始まり、初日は長浜信夫、砂川利勝、箕底用一、大濱明彦の4氏が登壇した。新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行が懸念されていることを受け、中山義隆市長は「同時に検査する態勢をつくりたい。両方の検査費用を市が負担する」と述べた。市は今議会に上程した一般会計補正予算案に発熱症状がある市民、観光客のPCR検査とインフルエンザ検査を行った場合、自己負担額を助成する費用を盛り込んでいる。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 石垣市が尖閣諸島の字名を「登野城」から「登野城尖閣」に変更する前、中国駐福岡総領事館から市に再三の抗…
  2. 玉城デニー知事は19日、県庁で記者会見し、新型コロナウイルスの感染が年明けから再び拡大し、医療崩壊の…
  3.  「118番の日」にちなみ石垣海上保安部(増田克樹部長)は18日午後、FMいしがきサンサンラジオに出…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2021年1月« 12月
« 12月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  災害時の福祉避難所と市民などの交流施設とを兼ね備えた「結い心(くくる)センター」が30日午後、石垣…
ページ上部へ戻る