焼却、民間委託を検討 処分場延命、検討委スタート 石垣市

最終処分場の延命化案の検討を堤委員長に諮問する漢那副市長=2日午後、市健康福祉センター

 石垣市一般廃棄物処理施設延命化検討委員会(委員長・堤純一郎琉球大工学部教授、9人)の初会合が2日、市健康福祉センターで開かれた。今年度から3年弱で満杯になると推定される一般廃棄物最終処分場の延命化策について、埋め立てられたごみを掘り起こし、廃プラスチック類などを焼却する案と、ごみを民間委託して処分する案の2案を議論することを確認した。

 市は2017年度に設置した「一般廃棄物処理基本計画見直し検討委員会」で、最終処分場の延命化策として①ごみを掘り起こして焼却する②掘り起こしたごみを民間委託して処理する③最終処分場をかさ上げする―の3案を取りまとめた。延命化検討委は3案を軸に、市に適した延命化策を検討するため市が設置し、地域住民、有識者、市職員で組織する。

▼過去記事の 全文は「新聞オンライン.com」で
沖縄本島版 http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamahontoban.html

関連記事

ピックアップ記事

  1.  学習指導要領の改訂に伴い、中学校や高校でがん教育が推進されるのに合わせ、教職員らの理解を深める目的…
  2.  竹富町ホームステイ事業で米国シアトルに派遣されていた竹富町の中学生5人の帰国報告会(主催・竹富町教…
  3.  香港の民主化運動の一環であるデモが激化し、中国政府が国営メディアなどを通じ「暴徒」などと批判姿勢を…

日付から記事を検索

2019年8月« 7月
« 7月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  シール看板などを手掛ける㈲与座設備(與座清宏代表取締役)は18日、同社で発光ダイオード(LED)を…
ページ上部へ戻る