尖閣寄付、16日間で1800万円 市長、資料館建設に意欲

 石垣市は17日、尖閣諸島の歴史や自然環境などを発信するため募集している「ふるさと納税」に1日から16日間で約1800万円の寄付金が集まった、と発表した。中山義隆市長は、将来的な「尖閣諸島資料館」建設に意欲を示し「石垣島で継続的に情報発信できるような施設を造りたい。国に設置をお願いしているが、まずはできるところから始める」と述べ、寄付金を資料収集などに活用する考えを示した。

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