方向性に4パターン 市役所跡地利用委で提示

 第2回石垣市役所現庁舎等跡地利用基本方針策定委員会(谷口正和委員長、委員18人)が7日、市役所で開かれ、跡地利用のあり方について意見交換した。事務局の石垣市は、前回の意見を参考に跡地利用の方向性4パターンを示した。

 跡地利用の方向性4パターンは①市民利用特化型(市民のサードプレイス=日常的な活動の場)②来訪者利用特化型(八重山観光滞在拠点)③市民+来訪者複合利用型(市民と来訪者との交流の場)④市民+来訪者複合利用型(複合一棟建物)―の4つ。

▼過去記事の 全文は「新聞オンライン.com」で
沖縄本島版 http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamahontoban.html

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