「沖縄の安全守って」 自衛官63人が第一歩踏み出す

開連隊長(写真左)から修了証書を代表して授与される島袋候補生=24日、那覇駐屯地

 【那覇】陸上自衛隊第51普通科連隊(連隊長・開雅史1佐)は24日、自衛官候補生課程修了式を開き、63人が自衛官としての第一歩を踏み出した。
 自衛官候補生課程は、任期制自衛官の採用者が最初の約三カ月間の基礎訓練を受ける課程。候補生らは期間中、自衛官としての教育を受け、体力検定や射撃訓練、夜間の25㌔行進訓練などを受け、体力と知力に磨きをかけてきた。
 修了式では、候補生を代表し島袋諒樹リー候補生に修了証書が授与され、成績優秀者も表彰された。

▼過去記事の 全文は「新聞オンライン.com」で
沖縄本島版 http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamahontoban.html

関連記事

ピックアップ記事

  1.  防衛省が進める石垣島平得大俣地区への陸上自衛隊配備計画で、石垣市は駐屯地建設予定地の市有地約13.…
  2.  浦添市、浦添警察署、オリンピック聖火リレーボランティアなど6団体は18日午後、浦添市陸上競技場(A…
  3.  首里城正殿跡の発掘調査から出土した遺物を展示する「首里城正殿跡出土品展」が18日、西原町の県立埋蔵…

日付から記事を検索

2020年2月« 1月
« 1月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
242526272829  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  約3万年前、ユーラシア大陸から台湾を経由し南西諸島に進出した人々は、どうやって海を渡り、遠い島々に…
ページ上部へ戻る