黄金言葉 次世代に 小学生3人出場に喜ぶ すまむにを話す大会開催

参加者の皆さん=14日午後、市民会館中ホール

 第8回すまむにを話す大会(主催・市文化協会すまむに部会)が14日、市民会館中ホールで開かれ、8組9人の出場者が八重山の物語や伝統行事に関する発表を方言で行った。近年、同大会には子どもの参加が無かったものの、今大会には小学生3人が参加し、すまむにの継承活動を行う会員らを喜ばせた。

 前年度大会の最優秀賞受賞者が県大会に出場するため、今大会は審査や順位付けを行わない大会として実施された。

 大会の冒頭、すまむに部会の黒島健部会長は「言葉を忘れれば島を忘れ、島を忘れれば親を忘れるという黄金言葉がある。先輩たちが残した言葉を次の世代へ受け継ごう。大会に出場してくれた、金の卵である小学生3人に大きな拍手を」とあいさつ。トップバッターには大浜小4年の前津乙絢さんが登場し、堂々と「大浜村ぬ桃太郎」を披露した。

▼過去記事の全文は「新聞オンライン.com」で
八重山版 http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo

関連記事

ピックアップ記事

  1.  八重山郡体育協会(長浜信夫会長)は八重山郡のスポーツ振興を目的に17日夕、石垣市中央運動公園屋内練…
  2.  米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先である名護市辺野古沿岸部の埋め立てを巡り、県による埋め立て承認…
  3.  県は16日、豊見城市の空手会館で、沖縄を襲った巨大地震に観光客も巻き込まれ、被災したとの想定で図上…

日付から記事を検索

2019年7月« 6月
« 6月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  石垣市の嵩田林道で、県有地の森林が何者かによって無断伐採されていることが、18日までに分かった。伐…
ページ上部へ戻る