新庁舎建設の入札不調 3工区、予定価格超過も スケジュール遅れに懸念 石垣市

石垣市新庁舎イメージ図(市が配布した説明書より)

 石垣市は6日、新庁舎建設工事の入札を3工区に分けて実施したが、いずれも不調に終わった。二つの工区では入札額が予定価格を超過、残る工区は入札業者が1社しかなく、入札が不成立となった。市は今後、入札不調の要因を分析するとともに、早期の再入札に向けた準備を進める。今後、受注業者の決定がさらに遅れれば、2020年の供用開始を予定している新庁舎建設のスケジュールに狂いが出る懸念もある。

 市は新庁舎建設工事を地元業者に発注する方針で、石垣市に本社を置くAクラスの建設業者12社に参加を呼び掛けた。

▼過去記事の全文は「新聞オンライン.com」で
八重山版 http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo

関連記事

ピックアップ記事

  1.  県内北部地域を中心に活動する名桜大学応援団チアリーディング部は15日、名護市の同大学多目的ホールで…
  2.  大浜小学校2年の譜久嶺輝星(こうせい)君(8)がこのほど、「第19回未来に残そう青い海・海上保安庁…
  3.  今年オープンした那覇市泉崎の複合施設「カフーナ旭橋A街区」に15日、新沖縄県立図書館が開館した。同…

日付から記事を検索

2018年12月« 11月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  県庁内に、県議会与党会派が支援する知事選候補者のポスターが貼られていたことが20日までに分かった。…
ページ上部へ戻る