新庁舎建設の入札不調 3工区、予定価格超過も スケジュール遅れに懸念 石垣市

石垣市新庁舎イメージ図(市が配布した説明書より)

 石垣市は6日、新庁舎建設工事の入札を3工区に分けて実施したが、いずれも不調に終わった。二つの工区では入札額が予定価格を超過、残る工区は入札業者が1社しかなく、入札が不成立となった。市は今後、入札不調の要因を分析するとともに、早期の再入札に向けた準備を進める。今後、受注業者の決定がさらに遅れれば、2020年の供用開始を予定している新庁舎建設のスケジュールに狂いが出る懸念もある。

 市は新庁舎建設工事を地元業者に発注する方針で、石垣市に本社を置くAクラスの建設業者12社に参加を呼び掛けた。

▼過去記事の全文は「新聞オンライン.com」で
八重山版 http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo

関連記事

ピックアップ記事

  1.  政府は17日、地域の関係機関を束ね、観光地づくりの司令塔となる法人「日本版DMO」に、八重山ビジタ…

日付から記事を検索

2019年4月« 3月
« 3月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  国は泡盛の海外輸出を促進させるため、沖縄県産の長粒種米を原料にして生産し、付加価値を付ける「泡盛テ…
ページ上部へ戻る