辺野古反対「政府に突き付ける」 玉城氏一問一答

報道陣の質問に答える玉城氏=30日夜、那覇市内

 ―勝因はどこにあったか?
 「翁長雄志知事の新しい基地を造らせないという思いが私を後押ししてくれた。承認撤回はしっかり支持するし、辺野古に新しい基地を造らせないという誓いはぶれずにこれからも守っていきたい」
 ―施策の財源は。
 「行財政改革と予算の適正化を進めながら、優先課題にしっかりと目を向けていく。好調な観光関連から、さらなる政策をつなげていく」
 ―国との関係は。
 「翁長知事もそうだったと思うが、私たちが対立や分断を持ち込んでいるわけではない。しっかりと国と協議し、沖縄の優位性を高めていく。それが国内の経済を伸ばし、支えれば、国も歓迎するだろう」
 「しかし県民が認められないもの、辺野古の新基地建設には県民の思いをしっかりと政府に突き付けていきたい」

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  石垣島にある県、市管理の5つのダムは、梅雨入り後もまとまった雨で越流(オーバーフロー)している。 …
  2.  県議会(新里米吉議長)は6月定例会初日の18日、浦添市の中学校テニスコートに米軍普天間飛行場(宜野…
  3.  東海大の山田吉彦教授は17日、那覇市内のホテルで開かれた沖縄「正論」友の会で講演した。日中の公船が…

日付から記事を検索

2019年6月« 5月
« 5月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  玉城デニー知事は28日、沖縄大学で講演し、200人以上の学生の前で県民投票や沖縄防衛について語った…
ページ上部へ戻る