辺野古反対「政府に突き付ける」 玉城氏一問一答

報道陣の質問に答える玉城氏=30日夜、那覇市内

 ―勝因はどこにあったか?
 「翁長雄志知事の新しい基地を造らせないという思いが私を後押ししてくれた。承認撤回はしっかり支持するし、辺野古に新しい基地を造らせないという誓いはぶれずにこれからも守っていきたい」
 ―施策の財源は。
 「行財政改革と予算の適正化を進めながら、優先課題にしっかりと目を向けていく。好調な観光関連から、さらなる政策をつなげていく」
 ―国との関係は。
 「翁長知事もそうだったと思うが、私たちが対立や分断を持ち込んでいるわけではない。しっかりと国と協議し、沖縄の優位性を高めていく。それが国内の経済を伸ばし、支えれば、国も歓迎するだろう」
 「しかし県民が認められないもの、辺野古の新基地建設には県民の思いをしっかりと政府に突き付けていきたい」

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