医療福祉など政策訴え 3予定候補者が討論 豊見城市長選

公開討論会で政策を訴えた3者(左から宜保市長、安孝氏、山川氏)=1日、空手会館

 10月14日に投開票される豊見城市長選挙に立候補を予定している宜保晴毅市長、宜保安孝前市議、山川仁前市議の3者は1日、糸満青年会議所が主催する公開討論会に出席し、政策を訴えた。宜保市長は2期8年の実績を強調。市内にある空手会館の誘致成功をアピールし「これからの4年間は今まで以上に粉骨砕身、全力投球する」と述べ、3期目に意欲を見せた。山川氏は、故翁長雄志前知事の遺志を受け継ぎ「玉城デニー新知事と共に、豊見城市民を守っていきたい」と語り、支持を求めた。安孝氏は予算獲得や国との交渉結果を紹介し「中央とのパイプを生かし市民のために政策を実現できるのは、私と私を支える市議団だ」と述べ、同市を発展させると訴えた。

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