中国、尖閣周辺にブイ設置 政府抗議「海洋法条約上問題」

 菅義偉官房長官は3日の記者会見で、尖閣諸島周辺海域で中国がブイを設置したことが確認されたとして、中国政府に抗議したと明らかにした。「東シナ海の日中中間線の日本側でブイの存在が確認された。国連海洋法条約上、問題があり得る」と述べた。

 外務省によると、ブイが確認されたのは日本の排他的経済水域(EEZ)内で、北京の大使館から中国外務省に抗議した。

 中国は尖閣周辺で日常的に公船を航行させるなど、領有権を主張する行動を続けており、ブイ設置もその一環と見られている。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  新型コロナの影響で開催への動向が注目されていた「第56回石垣島まつり2020」が、11月8日に開催…
  2.  特定外来生物「ツルヒヨドリ」の拡散を早期に防除しようと、環境省石垣自然保護官事務所、石垣市、県立バ…
  3.  竹富町の西表島東部の町立交流センターの利用実績が振るわず、赤字運営が続いている。町教委は立て直しを…

日付から記事を検索

2020年9月« 8月
« 8月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  新潟県で開かれた国内最大級の野外ロックフェスティバル「フジロック」で熱唱し、米軍普天間飛行場の辺野…
ページ上部へ戻る