応札者なく入札中止 「地元優先」「分割発注」困難に 石垣市新庁舎

新庁舎イメージ図

 石垣市最大のプロジェクトの一つである新庁舎建設工事は受注者が決まらず、足踏み状態が続いている。市は、3日に予定していた新庁舎建設工事の一般競争入札を中止した。応札者がいなかったためで、改めて仕切り直し、12月に再入札を実施する。当初は工区を3つに分割していたが、次回入札では1工区にまとめる方針も固めた。建設工事に関しては、当初目指していた地元業者優先の分割発注は困難な状況になる。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  来日した中国の王毅国務委員兼外相が尖閣諸島(石垣市)の中国領有権を主張するとともに、周辺海域からの…
  2.  石垣市は、新港地区に民間企業の進出を想定した「交流厚生用地」を造成し、港湾のにぎわい創出を図る方針…
  3.  来日した中国の王毅国務委員兼外相が、石垣市の尖閣諸島について中国の領有権を主張し、周辺海域で操業す…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2020年11月« 10月
« 10月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  米軍普天間飛行場の辺野古移設を巡る県民投票を実現させたメンバーらでつくる「新しい提案実行委員会」(…
ページ上部へ戻る