本土の「秋の香り」に触れる 保育園にイガ栗など贈呈

イガ栗などを目にして歓声を上げる子どもたち=3日、ひまわりっこ保育園

 伊原間たいらファミリー(平良正吉代表)は3日午後、交流のある埼玉県白岡市新白岡駒形地区の濵田久雄さんの「濱田農園」から届いたイガ栗、イチョウの葉、モミジの葉を社会福祉法人山原福祉会認可保育園ひまわりっこ保育園(大工盛賢理事長)の園児ら69人にプレゼントした。

 たいらファミリーは石垣島のパインやサンゴ、ハイビスカスを白岡市に送っており、これに対する返礼として送られてきた。平良八重子さんによると毎年この季節に採れたてのイガ栗や紅葉した葉を石垣島の子どもたちに届けてもらっているという。「石垣では目にすることができない秋を楽しんでほしい」と話した。

 同保育園の大工美惠子園長は「子どもたちはとても感激している。栗ご飯にして園児らに秋の味覚を食べさせたい」と感謝した。

 前泊亜美さん(5)は「生まれて初めてイガ栗を見た。栗を食べたい」、玻座真すみれさん(5)は「初めて見たイガ栗はとげがあり、チクチクして痛い」と、笑顔を見せた。

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