平久保に子どもを 父母らが新プロジェクト 7日に「祭り」開催へ

プロジェクトについて話す吉田委員長=28日午後、久宇良地区

 過疎化が進む平久保小学校区を盛り上げ、子どもの数を増やそうと、同校児童の父母らはこのほど「平久保校区に子どもを増やそうプロジェクト」(委員長・吉田友厚久宇良公民館長)を立ち上げた。第一弾として、7月7日には「平久保校区チャリティー祭り」が開催されることとなり、吉田さんは「平久保は大きな施設はないが、自然を楽しめる場所。たくさんの子どもたちに体験に来てほしい」と話した。
 吉田さんによると、平久保小、幼稚園には現在、4世帯7人が在籍。全世帯の保護者が観光業に従事している。
 祭りでは、サバ二や与那国馬、バナナボードなど、各世帯が営むアトラクションが一律500円で体験でき、収益は同小の学習費に充てられる。

 ▼過去記事の全文は「新聞オンライン.com」で
八重山版 http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyaman

関連記事

ピックアップ記事

  1.  貨物の集約や保管、梱包などをワンストップで実現し、県内最大級の物流センターである那覇港総合物流セン…
  2.  今年のゴールデンウィークは27日から5月6日まで、異例の10連休となる。新天皇即位、改元というビッ…
  3.  八重山地区水難事故防止運動の開始式が25日、八重山警察署で開かれた。ゴールデンウィークを皮切りとす…

日付から記事を検索

2019年4月« 3月
« 3月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  自由党の小沢一郎共同代表が、県知事に転出した玉城デニー前幹事長の衆院議員失職に伴う来年4月の衆院沖…
ページ上部へ戻る