日本最西端の生活を体験 名護・久辺小児童が与那国へ

入島式に参加した久辺小の児童ら=10日午後、与那国町役場

 県が主催する離島体験交流促事業の一環として、名護市立久辺小の5年生26人が10日、与那国島入りした。12日まで滞在し、与那国小、比川小との交流や長命草植え体験、釣りなどを楽しむ。
 同プログラムは、本島の子どもたちに離島の重要性、特殊性を認識してもらい、本島と離島の交流を促進することを目的としたもので、2010年から毎年行われている。久辺小の与那国訪問は2年連続。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  竹富町の西表島観光ガイド免許制度で、第1号の免許証が西表島大富のガイド業「うみあっちゃー」代表中川…
  2.  石垣市の星野自治公民館(平良雅樹館長)は20日、入植70周年記念事業の一環としてことし3月に建立し…
  3.  2020年度とぅばらーま大会作詞の部の審査発表が20日、石垣市民会館中ホールであり、最優秀賞に黒島…

日付から記事を検索

2020年9月« 8月
« 8月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  前宜野湾市長の佐喜真淳氏が27日、石垣市民会館大ホールで講演した。昨年の知事選で落選したが「政治家…
ページ上部へ戻る