先代の思い継ぐ ゆいまーる沖縄社長 鈴木修司さん

「会社の存在意義が大事」と語る鈴木社長=5月25日、ゆいまーる沖縄

 【南風原町】先代社長の思いを引き継ぎ、沖縄の工芸品などを販売する「ゆいまーる沖縄(本社・南風原町)」の鈴木修司社長(41)に話を聞いた。
 ―受験のために沖縄に来た後、アルバイトで同社で働き、先代社長の故玉城幹男氏と出会ったと聞きました。なぜ会社を継ぐことになったんですか?
 「私が29歳の時、玉城氏ががんの宣告を受け闘病生活に入り、1年後、亡くなったため会社を引き継ぎました」
 ―若いのに不安はなかったですか?
 「もちろんありました。借入は約1億円あり、結婚もしています。自分が会社の保証人になり、サインをした時、本当に腹が決まりました」

▼過去記事の 全文は「新聞オンライン.com」で
沖縄本島版 http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamahontoban.html

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