中国船4隻が領海侵犯 尖閣周辺、今年18日目

 第11管区海上保安本部によると、17日午前10時10分ごろから、尖閣諸島(石垣市登野城)周辺の領海に中国海警局の船4隻が相次いで侵入し、それぞれ約1時間半航行して領海外側の接続水域に出た。中国公船が尖閣周辺で領海侵犯したのは9月7日以来で、今年18日目。

 4隻は、機関砲のようなものを搭載した「海警35115」「海警1305」「海警2306」「海警2307」。海保の巡視船が監視を続けている。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  国語科を中心に理論や実践研究をしている八重山結の会(大浜公三枝会長)が25日午後、八重山教育事務所…
  2.  第43回全国高等学校総合文化祭(2019さが総文)に沖縄代表で派遣され、文化庁長官賞を受賞した八重…
  3.  第50回南洋群島・慰霊と交流の旅(主催・南洋群島帰還者会)が25日、出発を前に那覇空港国際線ターミ…

日付から記事を検索

2019年8月« 7月
« 7月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  政府が尖閣諸島などの関連資料を展示する「領土・主権展示館」を東京・虎ノ門地区に移転し、面積を現在の…
ページ上部へ戻る