辺野古県民投票に反対 意見書可決「政治的主張に公費」 石垣市議会

辺野古県民投票条例に反対する意見書が可決された=17日、石垣市議会

 石垣市議会(平良秀之議長)9月定例会の最終本会議が17日、同事業で開かれ、「辺野古米軍基地建設のための埋め立ての賛否を問う県民投票条例」に反対する意見書を賛成多数で可決した。県民投票条例が「政治的主義主張に公費を使うもの」と問題視した内容。
 提案者の砥板芳行氏は県民投票について、「辺野古米軍基地建設のための埋め立ての賛否のみを問うもので、米軍普天間基地移設計画の主眼となる危険性の除去について県民の意思を示すものでない」と位置付け、「一定の政治的主義主張に公費を使用して訴えるものだ」など提案理由を説明した。

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