北部のマングース「順調に減少」 防除事業で成果

 那覇自然環境事務所は15日、沖縄本島北部で実施しているマングース防除事業で、2017年度のマングース捕獲数は28頭で、前年度に比べ半減したと発表した。捕獲された地域も半減しており「マングースの生息数、分布域は順調に減少していると考えられる」としている。

 マングース防除を開始した2000年度以降、初めて国頭村でマングースの捕獲がなかった。

 18年度は、塩谷湾(大宜味村)と福地ダム(東村)を結ぶ「SFライン」以北のマングースを完全排除することを目標とした第3期防除実施計画の2年目。前年度と同様の体制で防除を実施している。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  八重山警察署の島尻重美署長は19日午後、高齢者の保護に貢献したとして、石垣市の金城勝枝さんに感謝状…
  2. 石垣市平得大俣地区への陸上自衛隊配備計画で、市が駐屯地建設予定地となっている市有地の売却に向けた検…
  3.  米軍普天間飛行場の辺野古移設を巡り、玉城デニー知事は18日開会した県議会6月定例会に、国を提訴する…

日付から記事を検索

2019年6月« 5月
« 5月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  沖縄に生息する希少な野生動植物の密漁・密輸防止に向け、環境省沖縄奄美自然環境事務所と㈱NTTドコモ…
ページ上部へ戻る