北部のマングース「順調に減少」 防除事業で成果

 那覇自然環境事務所は15日、沖縄本島北部で実施しているマングース防除事業で、2017年度のマングース捕獲数は28頭で、前年度に比べ半減したと発表した。捕獲された地域も半減しており「マングースの生息数、分布域は順調に減少していると考えられる」としている。

 マングース防除を開始した2000年度以降、初めて国頭村でマングースの捕獲がなかった。

 18年度は、塩谷湾(大宜味村)と福地ダム(東村)を結ぶ「SFライン」以北のマングースを完全排除することを目標とした第3期防除実施計画の2年目。前年度と同様の体制で防除を実施している。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  石垣市は11月30日開会した市議会(平良秀之議長)12月定例会に、児童生徒に1人1台のタブレット端…
  2.  来日した中国の王毅国務委員兼外相が尖閣諸島(石垣市)の中国領有権を主張した問題を受け、石垣市議会は…
  3.  見たいようにしか見ていない。分かりたいようにしか分からない。最近改めて感じている理(ことわり)であ…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2020年12月« 11月
« 11月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  新潟県で開かれた国内最大級の野外ロックフェスティバル「フジロック」で熱唱し、米軍普天間飛行場の辺野…
ページ上部へ戻る