大賞に上平良川なごみの会 介護予防、健康長寿に貢献 ちゃーがんじゅう地域大賞

大賞に輝いた上平良川なごみの会の(前列左から)照屋義正会長、喜名福寿会の宇根清子副会長、幸地ハイツ自治会の仲程武会長、東江老人クラブの渡具知武良会長、宮前区貯筋会サークル創設メンバーの根路銘安明さん=17日、県立博物館・美術館

 県子ども生活福祉部は17日、介護予防や健康長寿に取り組む地域や団体に対し贈る「ちゃーがんじゅう地域大賞」の表彰式とトークショーを那覇市の県立博物館・美術館で開催した。応募13団体の中から大賞には上平良川なごみの会(うるま市)が選ばれた。優秀賞には喜名福寿会(読谷村)、幸地ハイツ自治会(西原町)、東江老人クラブ(名護市)、宮前区貯筋会サークル(うるま市)だった。
 上平良川なごみの会の照屋義正会長は「大賞に選ばれて驚きと喜びを感じている。平良川地区は旧具志川時代からの中心地であり、自分たちがうるま市をリードしているという誇りを持っている方々が多い」と喜んだ。選考会によると、活動50年の継続性、会員数の多さ、次世代との交流が評価された。定期的な地域清掃のほか、ラジオ体操やレクリエーションによる体力づくり、交通安全指導、独居高齢者宅の友愛訪問など多岐に渡る活動に取り組んでいる。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  八重山地区で今年に入り、8月までの自殺者数が7人になり、昨年1年間と同数になったことが八重山保健所…
  2.  石垣市は1日、尖閣諸島の字名を「登野城」から「登野城尖閣」に変更した。6月議会で字名の変更議案を賛…
  3.  萩生田光一文部科学相が29日石垣入りし、予算削減で来年度以降の存続が危ぶまれている国立天文台のVE…

日付から記事を検索

2020年10月« 9月
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  東海大の山田吉彦教授は17日、那覇市内のホテルで開かれた沖縄「正論」友の会で講演した。日中の公船が…
ページ上部へ戻る