風しん患者、県内も4人 首都圏で感染拡大

 県保健医療部によると、10月10日から16日までの間に、県内で風しん患者が4人確認された。感染者からの感染拡大に加え、現在、首都圏を中心に風しんが流行しているため、ウイルスが県外から持ち込まれる可能性もあるとして、警戒を呼び掛けている。

 4人は20代と30代で、住所は那覇市3人、宜野湾市1人。全国では首都圏を中心に、千人以上の患者が発生している。

 風しんに感染しないため、県は①1歳になってからと2歳になるまで②小学校入学前の1年間―の児童を対象に定期予防接種を呼び掛けている。妊婦は予防接種を受けられないため、風しんに対する免疫が不十分な人は、流行地への訪問を控えるよう求めている。

 また、発熱や発疹などの症状から感染が疑われる場合、必ず事前に医療機関に連絡し、受診するよう呼び掛けている。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  石垣市は11月30日開会した市議会(平良秀之議長)12月定例会に、児童生徒に1人1台のタブレット端…
  2.  来日した中国の王毅国務委員兼外相が尖閣諸島(石垣市)の中国領有権を主張した問題を受け、石垣市議会は…
  3.  見たいようにしか見ていない。分かりたいようにしか分からない。最近改めて感じている理(ことわり)であ…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2020年12月« 11月
« 11月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  与那国町、町商工会、琉球銀行、NTTドコモの四者は19日、県庁で記者会見し、町のキャッシュレス化を…
ページ上部へ戻る