「市町村に応分の負担」 北部基幹病院めぐり論戦 県議会代表質問

県政野党からの質問に玉城氏(写真左下)は答弁を苦慮。県幹部が「助け舟」を出す場面が多々あった=19日午前、県議会

 19日に行われた県議会本会議の代表質問で玉城デニー知事は、北部基幹病院の整備について「借入金を縮減することが重要なポイント。そのためにも市町村の応分の負担は必要であると考えている」と述べた。これに対し、自民党県連幹事長の島袋大氏は「選挙戦の時には北部の市町村に負担を求めないと言っていた。選挙公約違反だ」と追及した。

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