「奨学金制度の活用を」 沖国大の前津学長呼び掛け

 沖縄国際大学の前津榮健学長は20日、石垣市で八重山日報の取材に応じ、離島や遠隔地出身の学生に奨学金を支給する制度が十分に周知されていないとして、活用を呼び掛けた。奨学金制度は石垣市出身の前津学長の肝いりで2017年度からスタートした。
 離島、遠隔地出身の学生に対し、入学時に5万円を支給する「入学時離島遠隔地出身学生支援奨学金」、学業成績に応じ、授業料の半額または4分の1相当を支給する「離島遠隔地出身学生奨学金」がある。

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