25日は「空手の日」 沖縄空手道会館で奉納演武

(左より)県文化観光スポーツ部の山川哲男空手振興課長、同部山城貴子文化スポーツ統括監、沖縄伝統空手道振興会の島袋善保会長代理=23日、県庁

 10月25日の「空手の日」を記念して、豊見城市の沖縄空手会館特別道場「守禮之館」にて同日午後1時から、奉納演武(主催・県、県議会、沖縄伝統空手道振興会)が行われる。沖縄空手界の重鎮5人による伝統の型が披露され「空手発祥の地・沖縄」をアピールする一大イベントとあって、国内外の空手愛好家から注目を集める。奉納演武は振興会の佐久川政信副会長(少林寺流)、平良慶孝副会長(松林流)、阿波根直信副会長(少林流)、島袋善保副会長(少林流)、県指定無形文化財「沖縄の空手・古武道」保持者の仲本政博範士が披露する。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  石垣市の中山義隆市長は4日、市役所で記者会見し、来年1月4日に予定していた成人式を3月21日に延期…
  2.  中国が香港民主派への弾圧を強めており、欧米から批判の声が強まっている。国民の政治活動を力ずくで封じ…
  3.  県の長嶺豊農林水産部長は4日の県議会定例会で、尖閣諸島(石垣市)の領有権を主張した王毅外相の発言に…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2020年12月« 11月
« 11月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  インドネシア原産のコショウで、八重山で特に消費が盛んなピィパーズ(和名・ヒハツモドキ)の普及活動に…
ページ上部へ戻る