子の貧困、5指標で後退 対策推進会議で報告 中間評価

2018年度第1回子どもの貧困対策推進会議が開かれた=3日午後、県庁

 沖縄県内の子どもの貧困対策に関する施策を推進する「県子どもの貧困対策推進会議」の今年度第1回の会合が3日、県庁で開かれた。2016年年度からの6年間の施策を表した「県子どもの貧困対策計画」が今年度3年目を迎えるにあたり、中間評価が議題となった。
 中間評価では同計画に掲げる34指標の改善状況について説明され、そのうち5指標(「小学校児童の不登校」、「中学校生徒の不登校」、「高等学校生徒の不登校」、「大学進学率」、「高校卒業後の進路未決定率」)が後退していることが分かった。

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