ソマリア沖の海賊監視から帰還 海自部隊「国際的に高い評価」

帰国し、出迎えた家族や支援者らと握手を交わす長谷川2佐(左)と隊員ら=25日、那覇基地

 海上自衛隊第5航空群(司令・中村敏弘海将補)は25日、7月末から海賊の警戒監視任務のため、アフリカのジブチ共和国に派遣されていた第32次派遣海賊対処行動航空隊の帰国行事を那覇基地で実施した。指揮官の長谷川裕介2佐以下約60人の海上自衛隊の隊員らが部隊に帰還した。

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