ソマリア沖の海賊監視から帰還 海自部隊「国際的に高い評価」

帰国し、出迎えた家族や支援者らと握手を交わす長谷川2佐(左)と隊員ら=25日、那覇基地

 海上自衛隊第5航空群(司令・中村敏弘海将補)は25日、7月末から海賊の警戒監視任務のため、アフリカのジブチ共和国に派遣されていた第32次派遣海賊対処行動航空隊の帰国行事を那覇基地で実施した。指揮官の長谷川裕介2佐以下約60人の海上自衛隊の隊員らが部隊に帰還した。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  石垣市議会の「平得大俣地域への陸上自衛隊駐屯地配備に関する特別委員会」(長山家康委員長、10人)が…
  2.  県は27日夜、危機管理体制本部会議(本部長・玉城デニー知事)で肺炎を引き起こす新型コロナウイルス感…
  3.  新型コロナウイルス(COVID19)の感染拡大に伴い、学校行事の規模縮小や時間短縮などを求めた25…

日付から記事を検索

2020年2月« 1月
« 1月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
242526272829  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  24日投開票された「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」の賛否を問う県民投票は埋め立て反対が多数を…
ページ上部へ戻る