石垣市議「県の対応注視」 県民投票条例可決で

 県議会が26日、米軍普天間飛行場の辺野古移設の是非を問う県民投票条例を可決したことを受け、石垣市議会の与党市議は「県が各市町村を納得できるような説明をするのか、そのまま県民投票を強行するのか、対応を注視したい」と話した。石垣市議会は県民投票に反対する意見書を決議している。市が県民投票の実施に必要な予算を議会に提案しても、否決する可能性がある。その場合、石垣市では県民投票が実施できなくなる。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  新型コロナウイルスによる肺炎の感染が拡大する中、鳩山由紀夫元首相が16日、ツイッターで、中国に百万…
  2.  竹富町役場は22日からの3連休を使い、新庁舎建設に伴う現庁舎から仮庁舎へ移転する。仮庁舎の供用開始…
  3.  肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染者が県内で3人となった。最初の2人はクルーズ船の乗客と接触…

日付から記事を検索

2020年2月« 1月
« 1月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
242526272829  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  離島ターミナル内の平田観光のカウンター付近にこのほど、YAMANEKO530ART PROGECT…
ページ上部へ戻る