玉城知事、県民投票の意義評価 請求者喜び「誇らしい」

議会傍聴後、取材に応じた元山氏=26日、県議会

 県議会で県民投票条例が可決されたことを受け、玉城デニー知事は26日、「県民が辺野古移設に対する意思を明確に示すことができる」と意義を評価した。今後は県民投票の広報活動を展開し、投票事務を行う各市長村と緊密に連携を図る考えを示した。
 条例制定の請求者の1人で、実際に署名集めを行った元山仁士郎氏はこの日、県議会の審議を傍聴。採決後「制定できたのはうれしい。一人が動いたことで条例が制定され、県民全員が(辺野古移設を)考える機会を実現できた。誇らしい」と胸を張った。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  新型コロナの影響で開催への動向が注目されていた「第56回石垣島まつり2020」が、11月8日に開催…
  2.  特定外来生物「ツルヒヨドリ」の拡散を早期に防除しようと、環境省石垣自然保護官事務所、石垣市、県立バ…
  3.  竹富町の西表島東部の町立交流センターの利用実績が振るわず、赤字運営が続いている。町教委は立て直しを…

日付から記事を検索

2020年9月« 8月
« 8月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  日台交流をすすめる会(廣瀬勝代表)は23日、浦添市てだこホールで日本と米国、台湾の安全保障関係者を…
ページ上部へ戻る