障害は個性(特性)である 八特支で小野次朗氏が講演

講演する小野氏=26日午後、八重山特別支援学校

 八重山特別支援学校(大田幸司校長)は26日午後、「発達障害の子ども達の理解と支援」と題した講演会を開いた。同校体育館で郡内の養護教諭や教職員、同校教職員、保護者、関係者合わせ約100人が参加した。
 講師は和歌山県発達障害者支援センター顧問大阪大学大学院医学系研究科招聘教授の小野次朗氏。注意欠如多動症(ADHD)自閉スペクトラム症(ASD)学習障害(LD)と障害の種類と対応について解説した。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  県立八重山病院は17日までに、同病院付属西表西部診療所の医師が急病で不在になったと明らかにした。当…
  2.  飲酒運転の犠牲者を一人でも減らそうと、2009年に県議会で制定されたのが県飲酒運転根絶条例だ。県民…
  3.  コスタ・クルーズ社のマリオ・ザネッティ氏は17日午後、県庁に富川盛武副知事を表敬訪問した。同社は1…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2019年10月« 9月
« 9月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  「考えましょう 私たちの安全を 拉致問題を考える石垣の集い」(主催・特定失踪者問題調査会)が30日…
ページ上部へ戻る