約2千人が一斉演舞 空手の日記念 国内外に発信

一斉演舞は島袋氏(左)の指揮で行われ、約2千人の愛好家が参加し、基本の演舞を披露した=28日、那覇市の国際通り

 県が定めた10月25日の「空手の日」を記念し、「空手発祥の地・沖縄」を広く国内外に発信する目的で、県や県議会、沖縄伝統空手道振興会は28日、那覇市の国際通りで記念演舞祭を開催した。玉城デニー知事らが式典会場であいさつした後、代表者が演舞。その後、約2千人が参加した一斉演舞が行われ、形を披露した。県民や国内外から来た観光客に、沖縄が誇る空手の魅力を伝え、伝統の継承と発展、さらなる振興を祈念した。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  第71回沖縄県民体育大会のアーチェリー競技が16、17日の2日間、浦添市の県立鏡ヶ丘特別支援学校ア…
  2.  障害のある学生の就職支援に役立てようと八重山青年会議所(JC、上地誠理事長)は20日、八重山特別支…
  3.  イオン琉球(佐方圭二社長)は21日、販売が解禁された今年度のボージョレ・ヌーヴォーの販促イベントを…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2019年11月« 10月
« 10月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1. 「中国公船を挑発しないでください」―。海上保安庁の巡視船から、拡声器を持った海上保安官が必死に呼び…
ページ上部へ戻る