約2千人が一斉演舞 空手の日記念 国内外に発信

一斉演舞は島袋氏(左)の指揮で行われ、約2千人の愛好家が参加し、基本の演舞を披露した=28日、那覇市の国際通り

 県が定めた10月25日の「空手の日」を記念し、「空手発祥の地・沖縄」を広く国内外に発信する目的で、県や県議会、沖縄伝統空手道振興会は28日、那覇市の国際通りで記念演舞祭を開催した。玉城デニー知事らが式典会場であいさつした後、代表者が演舞。その後、約2千人が参加した一斉演舞が行われ、形を披露した。県民や国内外から来た観光客に、沖縄が誇る空手の魅力を伝え、伝統の継承と発展、さらなる振興を祈念した。

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