世界遺産登録に不安も 竹婦連、地域の課題解決要請

各地域の課題解決を求め、前鹿川副町長(右)に要請書を手渡す竹婦連のメンバー=30日午後、町役場

 竹富町婦人連合会(親盛美智子会長)のメンバー6人が30日、町役場を訪れ、地域で抱えているさまざまな課題の解決を要請した。西表島の世界自然遺産登録に向けた取り組みに伴い「何一つ受け入れ態勢が構築されていない」と不安を訴える声が出た。出張中の西大舛高旬町長に代わり前鹿川健一副町長が対応し「婦人の活躍なくして地域の繁栄もない。要望に応じられるよう努力したい」と述べた。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。
ログイン

会員登録は無料です。
会員登録

関連記事

ピックアップ記事

  1.  石垣市出身の女性デュオ「やなわらばー」が16日までに、公式サイトで2020年末をもって解散すると発…
  2.  米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する「県民大会」が16日、那覇市で開かれた。主…
  3.  革新市政時代の「レガシー」(遺産)の行方はどうなるのか。石垣市議会で、自治基本条例を検証する特別委…

日付から記事を検索

2019年3月« 2月
« 2月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  県は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の賛否を問う県民投票を、来年2月24日に実施する方向で最終…
ページ上部へ戻る