県民投票推進課を新設 玉城知事「全国的にも注目」

報道陣の取材に応じる基地対策統括監と県民投票推進課の課長を兼務する渡嘉敷氏=1日、県庁

 県は1日、米軍普天間飛行場の辺野古移設の賛否を問う県民投票の実施に向け、担当課として「県民投票推進課」を新設した。職員は12人で、知事公室に置く。多くの職員が他の部署の職務を兼務しており、課長は渡嘉敷道夫基地対策統括監が務める。県民投票実施のための広報、県内市町村との連絡、調整に当たる。同日午後には玉城デニー知事が職員に辞令を交付した。
 玉城知事は「県民投票は県民から直接請求されたもので、間接民主制の欠陥を補強し、大変意義がある。全国的にも注目される県民投票を、滞りなく実施する業務に携わることに誇りを持ち、頑張っていただきたい」と訓示した。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  海上自衛隊第5航空群(司令・中村敏弘海将補)は19日午後、ソマリア沖・アデン湾の海賊を監視する任務…
  2.  (一社)石垣市ひとり親家庭福祉会(丸山さい子会長)が市健康福祉センター内で運営するレストラン「パー…
  3.  来春の選抜高等学校野球大会の出場校を選ぶ参考資料となる第145回秋季九州地区高等学校野球大会(主催…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2019年10月« 9月
« 9月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  当時の舟を推定して復元し、旧石器時代に大陸から日本列島に渡ってきた祖先の大航海の一部を再現する「3…
ページ上部へ戻る