沖縄・奄美を再推薦へ 20年登録の世界遺産候補に

西表島のマーレー川=2017年10月撮影

 政府は2日、2020年の世界自然遺産登録を目指す候補として「奄美大島、徳之島、沖縄島(おきなわじま)北部および西表島」(鹿児島、沖縄)を国連教育科学文化機関(ユネスコ)に推薦することを決めた。菅義偉官房長官が記者会見で発表し「奄美・沖縄の世界遺産登録に向けて、全力を尽くす」と強調した。今年7月に文化審議会が世界文化遺産候補に選んだ「北海道・北東北の縄文遺跡群」(北海道、青森、岩手、秋田)の推薦は来年度以降に見送る。

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