給食費無料化、学校修繕も 5億5千万円あれば… 県民投票費用

 米軍普天間飛行場の辺野古移設をめぐり実施される「辺野古米軍基地建設のための埋め立ての賛否を問う県民投票」の費用は5億5千万円で、県議会での審議では「これだけの予算があるなら、子育て支援や老人福祉に充てるべきではないか」と疑問視する声も上がった。5億5千万円あれば何ができるのか。市議会が県民投票に反対する意見書を議決した石垣市を例に〝税金の有効利用〟を考える。

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