情報共有不足の指摘相次ぐ 県庁で地震を想定した訓練

官民から多くの関係者が県庁に集まり、図上訓練を行った=6日、県庁

 県は6日、沖縄本島南東沖でマグニチュード8・8、最大震度6弱の地震が発生したとの想定で訓練を行った。県庁内に県災害対策本部を設置、運営する訓練で、沖縄総合事務局や自衛隊、赤十字、通信大手など関係機関から約200人が参加した。
 訓練では、県内の市町村や関係機関から情報を収集し、対応策を立案、共有した。庁舎内の別の階では、地震の被害などの情報を、対策本部に伝える職員らが待機。時間の経過に合わせ、情報を対策本部に伝達。訓練を受ける対策本部の職員は事前に災害状況が知らされていない環境下で訓練を行った。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。
ページ:

1

2

関連記事

ピックアップ記事

  1.  少年少女柔道教室「みんなでじゅうどう」(主催・県柔道連盟八重山支部、後援・全日本柔道連盟)が16日…
  2.  新型コロナウイルスによる肺炎の感染者が県内でも確認され、高校入試を控える学校現場に緊張感が走ってい…
  3.  石垣島ビール㈱(塩谷篤代表取締役)が14日、「石垣島ライスビール・金波」を発売した。みやぎ米屋㈱(…

日付から記事を検索

2020年2月« 1月
« 1月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
242526272829  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  約3万年前、ユーラシア大陸から台湾を経由し南西諸島に進出した人々は、どうやって海を渡り、遠い島々に…
ページ上部へ戻る