宜野湾 普天間固定化を懸念 県民投票、糸満も慎重姿勢

 米軍普天間飛行場の辺野古移設の是非を問う県民投票に向け、県の池田竹州知事公室長らは7日、県から投開票事務を受託するかどうか態度を保留している宜野湾市、糸満市、うるま市を訪れ、3市長に協力を要請した。宜野湾市の松川正則市長は、県民投票が普天間飛行場の固定化につながる可能性を懸念。糸満市の上原昭市長は慎重姿勢を示した。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。
ページ:
1

2

関連記事

ピックアップ記事

  1.  県立八重山病院に隣接するヘリポートが石垣市の新庁舎建設工事などで使用困難になる問題で、新たなヘリポ…
  2.  「なんと、台湾から日本へのタピオカ輸出量が過去最高に!」「日本と同様に、マンガは台湾の人々の成長を…
  3.  第10回記念北部地区トゥバラーマ大会(主催・北部八重山郷友会)が15日夜、名護市民会館中ホールで開…

日付から記事を検索

2019年9月« 8月
« 8月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  特攻隊員、戦没者1036人の遺品を展示・収蔵している知覧特攻平和会館(朝隈克博館長)=鹿児島県南九…
ページ上部へ戻る