【解説】県民投票 条例に〝欠陥〟 市議会の協力見通せず

 米軍普天間飛行場の辺野古移設の賛否を問う県民投票に宜野湾市、糸満市が慎重姿勢を示した。石垣市も県への協力には消極的。県は各市町村の12月議会で住民投票の投開票事務に必要な補正予算案を提案するスケジュールを想定しており、今後は各市町村長と議会の対応が焦点となる。
 宜野湾市の松川正則市長、石垣市の中山義隆市長が指摘したのは、県民投票で辺野古移設反対が多数を占め、移設に悪影響が出た場合、現実問題として普天間飛行場の固定化がさらに長期化しかねないという懸念だ。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  「ちょっと待ってください。(韓国側の対応は)極めて無礼だ」。外務省に南官杓・駐日韓国大使を呼び出し…
  2.  参院選は21日投開票される。沖縄選挙区に立候補した自民公認の安里繁信氏(49)=公明、維新推薦=、…
  3.  与那国町、町商工会、琉球銀行、NTTドコモの四者は19日、県庁で記者会見し、町のキャッシュレス化を…

日付から記事を検索

2019年7月« 6月
« 6月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  内閣府は11日、2019年度の沖縄子どもの貧困緊急対策事業として12億8960万円を交付すると発表…
ページ上部へ戻る