「議会の判断尊重」 中山市長 予算否決なら実施せず 県民投票

 米軍普天間飛行場の辺野古移設の是非を問う県民投票をめぐり、石垣市の中山義隆市長は12日の記者懇談会で「議会の判断を尊重する」と述べ、議会が投開票事務に必要な予算を否決した場合、県民投票を実施しない考えを示した。
 県民投票に対しては「疑問がある」と重ねて述べ、選択肢に普天間飛行場の危険性除去に関する文言が入っていないことなどに改めて不満を示した。議会が予算を否決しても「(県民投票を実施するための)専決処分は考えていない」と述べた。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。
ログイン

会員登録は無料です。
会員登録

関連記事

ピックアップ記事

  1.  国の安全保障政策に対抗するため、県が国との法廷闘争に突入するという異常な事態が2代の県政にわたって…
  2.  石垣市は、災害時に障害者や高齢者などの「要援護者」が避難したり、平常時には子どもたちと交流する拠点…
  3.  太平洋戦争末期、西表島祖納沖で墜落した米軍機パイロットの遺骨収集に向け、マイケル・マカロニン氏=ニ…

日付から記事を検索

2019年3月« 2月
« 2月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  石垣島への陸上自衛隊配備計画をめぐり、県建設業協会八重山支部や八重山青年会議所など経済7団体と八重…
ページ上部へ戻る