県内の不登校「長引く傾向」 臨床心理士の宮城氏が講演

支援に求められることを話す宮城直也氏=16日午前、石垣市健康福祉センター視聴覚室

 「支援に求められること」と題した保護者、支援者向けの講演会(主催・子ども若者みらい相談プラザsorae)が16日、石垣市健康福祉センター視聴覚室で開かれた。講師として同プラザの宮城直也相談員・臨床心理士が招かれ、沖縄県の不登校の現状、見立てのポイント、対応のポイントなどを話した。市内の保護者や支援者、関係者合わせ、約30人が参加した。

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