ヤマネコ事故対策条例検討 19年度の制定目指す 観光案内人、資源保護条例も 竹富町

イリオモテヤマネコの輪禍が絶えない。今年はすでに7件発生し、2016年と並ぶ最多タイとなっている(資料写真)

 輪禍が絶えないイリオモテヤマネコを保護するため、竹富町が「イリオモテヤマネコ交通事故対策条例(仮称)」の検討を進めていることが、19日までに分かった。また、「竹富町観光案内人条例(仮称)」の他に、エリアを定めて入域規制する「西表島等特定観光資源保護条例(仮称)」の準備も進めている。3条例とも2019年度内の制定を目指す。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  社民党の照屋寛徳国対委員長(74)=衆院沖縄2区=が、高齢を理由に次期衆院選に立候補せず、今期限り…
  2.  米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡り、県の埋め立て承認撤回を取り消す裁決に国土交通…
  3.  石垣島製糖株式会社の松林豊社長は18日、市内ホテルで開かれた定時株主総会で、課題である新工場建設を…

日付から記事を検索

2019年9月« 8月
« 8月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  沖縄「建白書」を実現し未来を拓く島ぐるみ会議名護(稲嶺進代表)は19日、辺野古の埋め立て用土砂の搬…
ページ上部へ戻る