入域料条例 12月見送り 3月議会で制定目指す 竹富町 竹富島協力金、来年4月予定

入域料を導入する計画の竹富島。当初計画では19年度4月を予定している=竹富島集落内、資料写真

 竹富島の来島者に任意の協力金として300円を徴収する、入域料の導入を進めている竹富町は20日、12月議会での入域料条例の上程を見送った。徴収の窓口となる船会社の合意が得られなかったことが理由。今後、改めて船会社との協議で内容を詰め、3月議会での条例制定を目指している。入域料は当初計画では2019年4月スタート。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。
ログイン

会員登録は無料です。
会員登録

関連記事

ピックアップ記事

  1.  石垣市出身の女性デュオ「やなわらばー」が16日までに、公式サイトで2020年末をもって解散すると発…
  2.  米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する「県民大会」が16日、那覇市で開かれた。主…
  3.  革新市政時代の「レガシー」(遺産)の行方はどうなるのか。石垣市議会で、自治基本条例を検証する特別委…

日付から記事を検索

2019年3月« 2月
« 2月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  沖縄国際大学の前津榮健学長は20日、石垣市で八重山日報の取材に応じ、離島や遠隔地出身の学生に奨学金…
ページ上部へ戻る