きょう辺野古移設で協議 政府と県、3回目

 謝花喜一郎副知事は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡り、杉田和博官房副長官と22日に東京都内で協議する。県庁で20日、記者団に明らかにした。協議は14日に続き3回目。

 これまでの協議で謝花氏は、辺野古移設に反対する県の姿勢を改めて説明。政府は年内に辺野古沿岸部へ土砂を投入する方針を崩しておらず、県側は対話を継続して解決策を模索したい考えだ。

 両氏による協議は、菅義偉官房長官と玉城デニー知事が6日に会談した際に合意した。

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