排水対策「しっかり取る」 周辺住民に防衛局説明 陸自配備計画 誘導弾訓練、米国で実施

駐屯地建設予定地周辺の住民を対象にした説明会が開かれた=21日夜、市健康福祉センター

 沖縄防衛局は21日夜、石垣市平得大俣地区への陸上自衛隊配備計画について、駐屯地建設予定地周辺の4地区住民を対象にした説明会を市健康福祉センターで開いた。計画に反対する4地区の公民館は不参加を表明したが、住民約10人が出席した。質疑応答で防衛局側は、反対派から水源地への影響を懸念する声が出ていることに関連し、汚水や排水は浄化槽で処理すると説明。「排水の対策は、しっかり取りたい」(伊藤晋哉企画部長)と述べた。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。
ページ:

1

2

関連記事

ピックアップ記事

  1.  八重山郡体育協会(長浜信夫会長)は八重山郡のスポーツ振興を目的に17日夕、石垣市中央運動公園屋内練…
  2.  米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先である名護市辺野古沿岸部の埋め立てを巡り、県による埋め立て承認…
  3.  県は16日、豊見城市の空手会館で、沖縄を襲った巨大地震に観光客も巻き込まれ、被災したとの想定で図上…

日付から記事を検索

2019年7月« 6月
« 6月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  玉城デニー知事が昨年9月の知事選で掲げた公約ではあるが、払拭できない幾つかの疑問点がある。有識者ら…
ページ上部へ戻る