排水対策「しっかり取る」 周辺住民に防衛局説明 陸自配備計画 誘導弾訓練、米国で実施

 沖縄防衛局は21日夜、石垣市平得大俣地区への陸上自衛隊配備計画について、駐屯地建設予定地周辺の4地区住民を対象にした説明会を市健康福祉センターで開いた。計画に反対する4地区の公民館は不参加を表明したが、住民約10人が出席した。質疑応答で防衛局側は、反対派から水源地への影響を懸念する声が出ていることに関連し、汚水や排水は浄化槽で処理すると説明。「排水の対策は、しっかり取りたい」(伊藤晋哉企画部長)と述べた。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。
ページ:
1

2

関連記事

ピックアップ記事

  1.  石垣市議会(平良秀之議長)は臨時会2日目の13日、市が新型コロナウイルスの経済対策として提案したプ…
  2.  西表島(竹富町)のバーベキュー(BBQ)会場で起きた新型コロナウイルス集団感染で、県八重山保健所は…
  3.  玉城デニー知事は13日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、県独自の緊急事態宣言の期限を当初の15…

日付から記事を検索

2020年8月« 7月
« 7月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  「Tell us night(テルアスナイト)―気になる4人の思いと本音が聞ける夜―」(主催・㈱エ…
ページ上部へ戻る