署名数6千筆突破へ 条例制定請求、成立の公算 陸自住民投票

石垣市住民投票を求める会の金城代表(右から2人目)ら若者たち。背後は毎日の署名数を示すグラフ=22日夜、同会事務所

 石垣島平得大俣地区への陸上自衛隊配備計画に対する賛否を問うため、石垣市住民投票を求める会(金城龍太郎代表)が住民投票条例制定に向け集めている署名数は、22日までに6千筆を超える見通しになった。地方自治法が定めている有権者の50分の1以上の署名数を大きく超え、条例制定の直接請求は成立する公算が大になった。
 署名活動は10月31日から始まり、今月末までの1ヵ月間続く。同会によると署名数は21日までに約5800筆集まり、22日中の6千筆突破が確実な情勢だという。目標は1万筆。
 地方自治法で定める条例制定請求の成立要件は、石垣市の場合775筆。

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