ホテル宿泊者から徴収 県、観光目的税導入で議論

分科会の様子。ホテル経営者と離島関係者の間で意見に違いが出た=26日、八汐荘

 県が導入を目指す観光目的税について検討する委員会の分科会(会長・湧川盛順OCVB専務理事)は26日、那覇市の八汐荘で初会合を開いた。制度設計案のうち、納税義務者を県内ホテルの宿泊者、徴収方法をホテル経営者による特別徴収、課税標準を宿泊日数とすることを決めた。12月に予定される次回会合で議論を進める。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  政府が経済財政運営の指針として月内に決定する「骨太方針」の原案が8日公表された。新型コロナの経験を…
  2.  ㈲八重泉酒造(座喜味盛行代表取締役社長)が製造する泡盛「八重泉」「八重泉樽貯蔵」がこのほど、日本初…
  3.  新型コロナウイルスの影響で観光業が打撃を受け、八重山経済は岐路に立たされている。6月に就任した沖縄…

日付から記事を検索

2020年7月« 6月
« 6月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  県は13日、黒糖(含蜜糖)の品質に優れたサトウキビの新品種「RK03―3010」を開発し、竹富町波…
ページ上部へ戻る