自然資産団体 年内発足へ 来年度始動の竹富島入域料

竹富島地域自然資産財団設立の準備が進む竹富島(資料写真)

 入島した観光客から、任意の入域料として300円を徴収する竹富島の計画が進んでいる。2019年度導入に向け、島内では活動主体となる「一般財団法人・竹富島地域自然資産財団」(仮称)が年内発足の予定となっている。
 竹富町地域起こし協力隊の鈴木祥浩氏によると、発足する一般財団法人は設立金300万円を目標に一口20万円で資金を募集。約20人の設立者のめどがたった。設立金は基本財産、登記、運営費に充てられる。設立金は返金されない。

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