県民投票反対の意見書可決 「危険性除去明記ない」 宜野湾市議会

名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票に反対する意見書を賛成多数で可決した宜野湾市議会=4日午前、宜野湾市議会

 米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の埋立の賛否を問う県民投票を巡り、宜野湾市議会(上地安之議長)は4日、与党側が提出した県民投票に反対し、普天間飛行場の早期返還などを求める意見書を賛成多数で可決した。賛成15人、反対10人だった。県民投票に反対する意見書の可決は石垣市に続き2例目。市議会では県民投票の実施に伴う関連予算案も否決される見通し。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  24日は二十四節気の一つ霜降(そうこう)。秋が一段と深まり、朝霜が見られるころとされる。  南国…
  2.  2019年度国立天文台・石垣島天文台運営協議会(会長・常田佐久国立天文台長)がこのほど、同天文台で…
  3.  米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡り、県の埋め立て承認撤回を取り消す裁決に国土交通…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2019年10月« 9月
« 9月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  経世論研究所の三橋貴明所長が6月30日、宜野湾マリン支援センターで講演した。「消費税は欠陥税制で、…
ページ上部へ戻る