「実施なければ違法」に反発 県民投票の会と市議〝対話〟

 米軍普天間飛行場の辺野古移設を問う県民投票条例の制定を請求した「『辺野古』県民投票の会」の元山仁士郎代表ら5人が5日、石垣市議会を訪れ、県民投票に反対する意見書に賛成した与党市議らと意見交換した。同会側は、石垣市が県民投票を実施しない場合「明確に違法だ」と断定、損害賠償請求訴訟の可能性を匂わせ、市議からは「言い過ぎだ」と反発する声も。双方の主張は噛み合わないままに終わった。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。
ログイン

会員登録は無料です。
会員登録
ページ:
1

2

関連記事

ピックアップ記事

  1.  政府は17日、地域の関係機関を束ね、観光地づくりの司令塔となる法人「日本版DMO」に、八重山ビジタ…

日付から記事を検索

2019年4月« 3月
« 3月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  石垣自然保護官事務所によると、2018年における交通事故と考えられるカンムリワシの救護と死亡個体の…
ページ上部へ戻る